2009 年 3 月 26 日
母の茶道具
私の母は純和風の女性で、日本舞踊や華道、茶道を趣味にしてきた、いまどき珍しい人です
日本の文化をこよなく愛してきた母は、これらの趣味をたしなむための着物や道具もとても大切にしていたのですが、先日茶道道具の一部を私に譲ってくれました
なんでも、年齢を重ねた彼女の足では、長時間正座をするのが辛くなってきたのだとか
母が譲ってくれた茶道具は、使い込まれてはいますが、大切に大切に使ってきたものなので、深い味わいがあるものばかりです
私はお茶に関する知識は皆無ですが、道具を眺めているだけでもたおやかな気分になり、時間を忘れてしまうくらい見入ってしまうんですよね
私も日本人なんだな、としみじみと感じてしまいます
けれど、このようないい道具だからこそ、私のような素人ではなく、茶道を愛し道具を使ってくれる人のもとにあった方が道具も幸せなのでは?と思うのも事実
きちんとした業者さんに茶道具買取をしてもらって、新たな持ち主さんへの橋渡しをしてもらうのもいいかもしれませんね
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カテゴリー: その他 — admin 1:38 PM