乳がんについて
あなたは、乳がんについてどれくらいご存知でしょうか
「まさか私が…」と思ってらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか
私もその一人です
以下、サイトからの引用です↓アメリカの乳がん発生率は7人に1人、日本では年間約4万1千人の女性悪性罹患率1位、14分に1人が乳がんに罹患し、50分に1人が亡くなっていて、20人に1人が乳がんです
先進国では唯一死亡率が年々増えている国です
20人に一人…つまり、うちの母校だと、クラスに2人は乳がんだと言っても過言ではないことになります
1学年でみると、10人近くは乳がんの可能性があることになります
…こわいですよね
乳がんは、2cm 以下の早期がんで発見されても10% 程度は死に至るがんと言われているそうです
2センチ…そんな、指先程度の癌でも命の危険にさらされる…とても恐ろしいことです
そんな乳がんも、乳がん検診で早期発見できれば、生存率が上がるのはもちろん、乳房温存も可能なのです
まぁ、どの癌にもどんな病気にもあてはまる、至極当たり前の事実なのですが
しかし、乳がん検診の殆どは、視触診だけで終わってしまうそうです
しこりが分かるということは、既にそれなりの大きさになっているということ
その段階で、既に10%程度の死亡率に足を踏み入れてしまっている可能性がありますよね
それに、乳がんはしこりを作るだけの癌ではないので、実際のところ、目には見えない指では分からないところでがんが進行している可能性もあるそうです
そこで有効なのが、ご存じマンモグラフィー検診なわけですね
しかし、このマンモグラフィー検診も、2方向撮影と1方向撮影があるそうです
もっとも有効なのは、2方向撮影と超音波検診を併用した、客観的画像システムの乳がん検診だそうです
◆乳がんって聞くと、胸の大きな人がかかる病気だと思い込んでいた時期がありました
でも実際は、胸の小さい人ほどなる可能性が高くなるとかなんとか…昔某ドラマでやっていました
…こ…こわいんですけど(ぁ 胸が小さいことがコンプレックスの一つでもあるので、こういう検査にはしり込みしてしまう私なのですが、こんな小さい胸でも、命にかかわる重大な病気を引き起こす一因になるのだなと思うと、コンプレックスなんて気にしている場合じゃない気になります
もしこのまま検診も受けずに、気づかない間に乳がんになっていたら…命は助かったとしても全乳房切除なんてことになりかねないんですよね…こんな小さい胸でも胸であることには変わりないので、それはやっぱり怖いです
でも今は、メスを使わなくても済む手術もたくさんありますし、そんなに臆することはないような気もします
もちろん、手術を受けないようにすることにこしたことはないのですが
そうなると、乳がん検診の重要性を思い知ります
あなたも一度、乳がん検診を受けてみましょう
二十歳からが乳がん年齢なんだそうです
はわわ、すぎてるっ(ぁ早期発見で、自分の体と命と、大切な人との繋がりを守れるんですよね